スマホやタブレットに依存しすぎると、現実の行動や意思決定に重大な影響を及ぼします。

タブレット等への依存

 

スマートフォンやタブレット端末が普及して以来、どこでも何をしていてもインターネットにつながることが出来て、私たちの生活はとても便利になりました。

 

しかしスマホやタブレットが便利でありすぎるがゆえに、それに過度に依存したり、それなしでは日常生活もままならないほど入れ込んでしまう症状も問題視されています。

 

調べることや目的もないのにスマホをいじる

 

インターネットで調べたいという具体的な目的やメールや電話が入ったわけでもないのにスマホの画面を四六時中チェックしている人がいます。
その場合、ヤフーニュースなどをチェックして「何か新しい情報がないか?」気にしていることがありますが、仕事を阻害したり、人とのコミュニケーションをおろそかにするなどの弊害が生まれます。

 

 

充電が気になる。1日に何回も充電する。

 

スマートフォンの電池の持ちはガラケーよりもかなり早く消費してしまうので、充電する回数が頻繁になってしまいます。
そして「充電がどくらい持つか?」「今日家に帰るまでに電池が切れてしまわないか?」といったことが異常に不安に感じるようになります。
仕事をしていても、友達と会話をしていてもスマホの充電のことばかりが気になります。

 

 

ネットで調べないと自信がもてない

 

タブレットを持つ女性

これから自分がしようと思っている行動をネットの情報によって裏どりしようとします。

例えばこれから電車で出かけようとするときに自宅から目的地までの最短距離と最短時間をスマホで調べてからでないと行動できなくなります。

 

他にも買い物をするときでも「インターネットでもっと安いものはないか?」「この店の販売価格は相場より高くないか?」ということを調べてからでないと行動できない人がいます。

 

このようにスマホやタブレットに依存しすぎると現実の行動や意思決定に重大な影響を及ぼします。