スマホ依存から抜け出すためには、物理的な制限と他に熱中できるものを見つけるのが最善です。

スマホ依存改善

既にスマホ依存症になってしまっている人は、とても苦労しているのではないでしょうか?
また、もし自分自身や周囲の人がスマホ依存症になったら、どのように抜け出せば良いか紹介します。

 

 

有効なのはスマホをいじらないことです。

そうは言ってもついついいじってしまうのがスマホ依存症です。
身近に置いておくと我慢できなくなってしまうため、物理的な距離を置くようにしましょう。
例えば自分の部屋にはスマホを置かないようにしたり、どこかに仕舞ったりしておきます。

 

朝や夜の決まった時間にだけ通知を確認するようにできれば、依存症から抜け出す対策になります。

 

 

また、タイマーロックアプリを使うのも良いでしょう。

これは指定の時間にスマホを強制的に使えない状態にするアプリです。
本来は親が子供のスマホをロックする目的で開発されたアプリですが、スマホ依存症の人には有効です。絶対に操作できない時間を作ることが依存症からの脱却を促してくれるでしょう。

 

 

しかし、これらの対策は完璧とは言えません。
いきなりスマホが無くなれば不安ですし、極端な話ですが何もやる事が無くなる人も居るでしょう。
最善なのはスマホ以外に熱中できるものを見つけることです。

 

趣味で絵を描くのも良いですし、本を読むのも良いでしょう。
スポーツやカラオケなどをするのでも構いません。
なるべくなら友人と一緒に過ごすようにしてください。

 

他に熱中するものが見つかるまでの繋ぎとして、スマホを強制的にいじれない状況にしてみましょう。

 

自分でルールを作って1日に何時間しか触らないようにする、と決めるのも効果があります。しかし、この方法はうまく行かないことが多いのでおすすめはできません。

 

スマホ依存症の人は一種の中毒状態になっているのです。
ルールに従って簡単に止められるなら苦労はしないでしょう。
だからこそ、物理的な制限と他に熱中できるものを見つけるのが最善なのです。

 

 

スマホが無くなった時に、あなたに趣味は残りますか?
残らないならそれは危険かもしれません。