睡眠障害やうつ病、老け顔になるなどスマホ依存症は様々な悪影響を身体に与えます。

身体への影響

スマホ依存症になってしまうと身体へ様々な悪影響が出るのを知っていますか?
既にその悪影響を体感して苦労している人も居るでしょう。

 

 

睡眠不足

睡眠障害もその1つで、寝る間も惜しんでスマホをいじる人は非常に多くなっています。特にLINEでの通話やチャット、他にはゲームなどがそれに当たります。

 

ゲームの場合はランキングを競う要素があり、負けたくないという気持ちが強いとこの睡眠障害になるケースがあります。適度な睡眠を取るようにしないと食欲が無くなり、集中力も無くなります。
良いことは何も無いので、ゲームに熱中し過ぎるのは控えましょう。

 

 

意外と知られていない身体への影響として、老け顔になるというものがあります。
うつむいてスマホを操作するため、顔の肉がたるんでしわが出来やすくなり、表情筋も緩んでしまいます。老け顔になると疲れているようにも見えるため、不健康な印象になってしまうでしょう。

 

 

目の疲れもスマホ依存症の人に多く見られる症状です。
疲れ目はもちろん、視力の低下が確認されています。
さらに目の痛みが出てしまったり、ドライアイに苦しむことになる場合もあります。
適度に休むようにするだけでかなり症状が改善されるので、実践するようにしましょう。

 

 

肩こり

肩こりや腰痛もスマホ依存症の特徴です。
やはり同じ姿勢なため血流が悪くなり、ひどい場合は痛みを伴います。

 

そして肩こりや腰痛よりも危険なのが首こりです。
首こりが原因で自律神経が失調する場合やパニック障害に陥る危険があるのです。

 

 

このようにスマホ依存症は様々な悪影響を及ぼします。
放っておくと悪化してしまい、取り返しの付かない重症になりかねません。

 

同じ姿勢で30分以上スマホをいじっている人は注意しましょう。

 

1時間以上同じ姿勢なら、それは既に何らかの症状が体に出ているかもしれません。
身体を大切にしなければ毎日がつらくなるので覚えておきましょう。
近くに依存症らしい人が居たら、声をかけてあげるようにしてください。

 

心理的影響とは?