知らない間にスマホ依存性になっている危険性について

スマホ依存症とは

近年、スマホの普及がもの凄い勢いで拡大し、プライベートのみならず仕事にまで関わります。

 

10代と20代のスマホ普及率は94%とも言われ、
まさに誰もが持っているものと言えるでしょう。

 

 

LINEなどのSNSもスマホの普及率を促す要因となっています。

ポケベルやメールでのコミュニケーションが、今ではLINEで行うのです。
いつでも誰とでもコミュニケーションが出来る時代になったのは、情報社会の光であり闇でもあると感じます。

 

スマホに支配されてはいけない

便利なツールとしてスマホを使うのではなく、
スマホに支配されていることはありませんか?

 

便利過ぎるがためにスマホへ依存してしまう人が増えています。
スマホ依存症と呼ばれる症状に苦しまないためにも、どのような症状で、どのレベルの状態なのかを知りましょう。

 

 

スマホ依存症の特徴として睡眠時間の減少

スマホのゲームで延々と夜中までプレイして、次の日に寝不足になっている人は要注意です。
寝ている最中にLINEのメッセージが飛んできたらすぐに起きて返信するような事をしている人も危険です。
睡眠時間の減少は日中の活動を著しく妨げますし、最悪のケースでは交通事故などにも繋がります。睡眠不足になるまでスマホをいじるのはやめましょう。
寝る1時間前にはスマホの電源を切るぐらい徹底する方が健康に過ごせるはずです。

 

スマホ依存症で起こりがちな症状が、姿勢の悪さの問題

スマホをいじる際に猫背になり、肩こり、首こり、頭痛や腰痛に悩まされている人は多いのです。特に高齢者に多い症状が、10代で発症するのは異常事態だと言えます。
慢性的な肩こりや腰痛はストレスの原因でイライラすることも増えるでしょう。
ストレスを発散しようと暴飲暴食を繰り返したり、衝動買いをして散財してしまったりと、良くない行動へ発展する場合もあります。
これでは負のスパイラルで状況は悪化するばかりです。
スマホ依存症が原因で首の神経を痛めてしまい、入院する事態になった少女のニュースも話題になりました。こういった身体への影響も懸念されています。

 

 

他にも

  • コミュニケーション能力の低下や人間関係の悪化
  • LINEやカカオトークの返信をしなくてはいけないと言う強迫観念

など、スマホ依存症になると日常生活が破綻してしまうこともあるのです。

 

そんなスマホ依存症になっているかどうか、下記の項目を見てチェックしてみてください。

スマホ依存症チェック

  1. スマホが無いと不安になる
  2. ヒマな時にとりあえずスマホをいじる
  3. 家族や友達と一緒に居てもスマホを見てしまう
  4. スマホが使えない時はイライラする
  5. 寝る直前までいじる、またはスマホを持ったまま寝る
  6. 電車や空いた時間にはスマホを触りたくなる
  7. LINE等の返信を常に待っている
  8. 現実のコミュニケーションよりも、ネットの交流時間の方が多い
 

 

危険度チェック

上記のチェック項目で
5つ以上あるとスマホ依存症になっている可能性が高いです。
当てはまる項目が3つ以下ならまだ問題ない依存レベルだと考えて良いでしょう。もしもすべて該当するようなら、それは依存レベルは危険だと言えます。

 

もっと詳しくチェックしたい方にはスマホ依存診断アプリもあります。

 

スマホ依存症は、本人に自覚症状が無い場合がほとんどです。

そして自覚しても特に問題だとは考えないのです。
スマホは日常生活を楽しく効率的に過ごすためのアイテムであり、依存することで負担を抱えてはいけません。

 

コミュニケーション

  • 睡眠不足
  • 肩こり
  • 腰痛
  • コミュニケーション不足

など、どれも日常生活を阻害する要素です。

 

これらを重要に考えずスマホを触り続けるのは控えるようにしましょう。

 

まずはスマホを触る時間を減らすようにしてみてください。

必要が無い時は触らず、コミュニケーションはなるべく実際に会ってするようにしてみましょう。

 

適度な運動も重要です。

同じ姿勢でスマホをいじり続けるのはリスクがあるのです。
どうしてもスマホをいじる時は、姿勢を正して体に掛かる負担を軽減するようにしましょう。
つらい思いや痛い思いは避けたいものです。

 

スマホ依存症になってつらい思いをしないように注意しましょう。